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バイバイ太郎

太郎が昨日亡くなりました。
太郎は、赤ちゃんの時に実家の庭に誰かに捨てられた
犬でした。真っ白い犬でした。

太郎は、真っ白くてきれいで、
優しくて、あまり吠えることもなく
番犬にもならないね・・とかいっていたことも
ありました。

そんな中、太郎がとても吠えたり
くーんくーんと吠えるときがあり
どうしたの??とみんなで言っていたことが
ありました。

その後父の脳梗塞が見つかりました。
太郎にはご主人様の危機的状況がわかったんだと
思います。

太郎は、家の中に入るのがとても好きでした。
家のフローリングの一角に太郎の寝る場所を
作ってあげてそこでねていました。家族の
一員でした。

昨年夏帰った時に、太郎の真っ白い毛が
円形脱毛症のように剥がれ落ちていました。
太郎が病気になっていることはすぐに
解りました。拾われてから18年ほどが
過ぎていました。

生命には終わりがある・・とはわかっていても、
太郎がいなくなることは悲しいことです。

太郎が犬の天国で安らかに眠りますように。
バイバイ 太郎。 

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大好きなお姉さん

七夕に思うというずいぶん昔のブログで
さきが、おばちゃんに赤ちゃんがうまれますように・・って
お願いしていました。

私からいうと義理の姉です。
とても優しくて仲良しです。

でも、ずっと不妊でした。
41歳のときにはじめて妊娠したものの、
流産してしまいました。

お姉さんは、悲しくて泣いたと思うけど
私にはそんなことは一切いわず、
諦めてないから・・って
笑っていっていました。

しかし、流産のときに、子宮筋腫が13個あることが
わかりました。

お姉さんは医師に、悪性ではないから
放っておくことができるけれど、
今後妊娠しても今の状態では妊娠の継続が
難しいと告げられました。

お姉さんが、子宮筋腫を取り除いたら
妊娠は可能なんですか・・と聞くと
可能だけれどその手術後は1年間妊娠を
してはいけない・・と告げられます。

お姉さんは、一日も早く子どもが欲しい・・
でも、今の状態なら赤ちゃんがもしできた
としても成長とともに流産の可能性が高くなる・・
手術をうけると初産での高齢出産となり、
妊娠がさらに難しくなるかもしれない・・

とても悩んだそうです。

それでも、出産ができる可能性が少しでも
あるのならば赤ちゃんにとって最善の
身体になりたい・・と子宮筋腫摘出の
手術をしました。

そして、あれから1年半経ちました。

子宮筋腫摘出後も
色んな今後の治療を検討するために
医師を訪れたりしたようですが・・
血液検査で、甲状腺異常もみつかり・・
あなたが妊娠したら、医学会で論文が
発表できるとまで医師に言われ
泣いたこともあったようです。

でも、今赤ちゃんはお姉さんのお腹の中で
すくすくと育っています。5か月だそうです。

あっこちゃん、諦めないって
ホント大切だね・・。

電話の向こうでお姉さんは話しました。
その声は、赤ちゃんの誕生を一日一日大切に待つ
優しい声でした。2時間くらい長話をしたあと、
私は、とても幸せな気持ちになりました。
赤ちゃんパワーってすごいな・・。

無事に大好きなお姉さんの赤ちゃんが
この世に生まれてきますように・・。

銀河鉄道の夜

昨日久しぶりに銀河鉄道の夜
をみました。



テレビでやってたんですが、
昔主人と付き合いだして数年たった頃
「俺の大好きな映画」と
紹介されて・・

ぎょえっ~!!ねこのアニメ???

と(口には出しませんでしたが)
びっくりした映画でした。

当時は、そんなマイナスの先入観があったので・・
寝てしまったんですね~(苦笑)。

主人は星が好きで、彗星が近付いたりすると
星を眺めにいくんですが・・

そんなこともあってか
この映画が好きなんだと思いました。


実は、旅行好きな私が主人と最初に行った場所が
岩手県花巻市でした。

宮沢賢治の故郷です。


柳田邦夫とも縁がある地で、
その地のもつ空気感が
不思議と童話やおとぎ話を生み出すと
行ってみて感じました。

宮沢賢治の本は、
有名なものはさらっと
読んだこともありましたが、

彼自身のことを知ったのは
子供が借りてきた
「マンガ宮沢賢治」の伝記でした。


結構、子供が借りてくる本(マンガ多し・・)
は面白い(笑)!


賢治は熱心な仏教徒の家に生まれますが、
幼いころから自然が大好きで山に登っては
石を集めたりという少年でした。


当時嫌われていた
キリシタンの人と友達になり
その友人の姿に心を動かし、
そして有名な
「雨ニモマケズ」をつくったと
言われています。


大切な妹を当時の不治の病結核にて
失います。
妹の亡きがらをもとめて、
汽車にのり
北海道へと旅立ち、

満天の星(天の川)に
その亡きがらを求めて

「銀河鉄道の夜」

を作ったそうです。



妹は自分の死(当時忌み嫌われていた伝染病)
をもって
賢治の心に激しく悲しみを刻みこんで・・

そして
後世に残る素晴らしい名作を
兄に託したのかもしれません・・。


今回、私はテレビで
以前若かりしときの恋人(今の主人)
に勧められた「銀河鉄道の夜」を観て、
激しく感動したんです!



何故なら、この映画にはものすごく沢山の
キラキラしたものがちりばめられていることが
わかったからです。


カンパネルラが

「お母様は僕を許してくださるだろうか・・
でも、きっと本当に良い事をしたのだから・・
許してくださるに違いない・・」

友達を助けようとして
代わりに溺死したカンパネルラは
母の愛をしっているからこそ・・
自分が母よりはじめに
死んだ事を・・
複雑な気持ちで伝えています。


自分の身体を神の道具として
おつかいください・・・
という無私の状態・・

そして・・奪う事の虚しさ・・・・

与える事の意義・・

命さえ与える事ができる人が
確かに存在しているということ・・・


沢山のことを暗示している
映画だとわかりました。



東日本大震災で、自分の命を
結果的になげうって
そして 誰かを助けようとした人・・

カンパネルラと同じで、
霊魂は、今神様のもとで安らかにいることを
この映画は改めて私に気付かせてくれたような・・


そんな気がしました。


町探検

今日はとってもうれしいことがありました。

学校ボランティアでひおのクラスが町探検に
でかけることになり、その引率ボランティアに
参加しました。


町探検は、クラスの子供達が
夏休みに紹介した場所をピックアップして
5グループ5人に分けて探検するのです。

自分の子供は別グループなのですが、
幼稚園の時にひおと
同じ組の優しい男の子もいました。

私が引率したグループに
ひとりチッピちゃんという
ダウン症の女の子がいました。

チッピちゃんは歩幅が
小さいのでみんなよりいつも
遅れるんですが、みんなは

暫く行ってチッピちゃんが
後ろの方にいるのを気付くと、

「チッピちゃんをまってあげよう!」

と、待ちました。


しかしチッピちゃんの足は、
どんどんと重くなり
とうとう歩けなくなりました。


普通に歩いても2時間ほどかかる探検なので、
大人でも少ししんどいかなぁ・・という
距離なのです・・。

しかも、アップダウンの急な坂道が
幾つかあるのです。


チッピちゃんは、誰ともなかなか手を
繋いだりしないのよ・・
と養護の先生はおっしゃっていたのですが、

私が「おばちゃんと手を繋いでがんばろうか・・。」って
いうと、ぎゅっと私の手を握って、それから一生懸命
一緒に手を繋いで歩いてくれました。


他の子供達も先に進んでは、チッピを待とうよ!
と言って待ってくれます。


チッピちゃんも一生懸命頑張って歩きました。


足が棒になったことでしょう・・。
炎天下でとても暑くて、疲れたことでしょう・・。
でも、どの子も本当に頑張りました。

ゆっくりですが、チッピちゃんも
一生懸命歩きました。


「給食で300個くらいアイスが食べたいよ~」
と、キラキラした眼で笑いながら子供達は言って
いました。


本当に頑張りました。


子供達の笑顔と、チッピちゃんの頑張りで、
今日はとっても幸せな気持ちをプレゼントしてもらった
ような気がしました。


学校に辿り着くのは一番遅かった
のですが、本当に本当に頑張りました。
みんなありがとうね!

夏休みも終わりました

知床五湖を散策するときに、
トレッキング中ヒグマがでるかも
しれないから・・
ということで講習をうけました。

IMG_2003_1_1_1_1.jpg


熊がもし目の前に現れたら・・
熊を恐れることなく目を見つめて
後ずさりしてください・・
とのことでした。

もちろん、熊にあわないように・・することが
一番ですが・・と言ってました。


幸い、鹿には会いましたが
ヒグマには会いませんでした。

IMG_2015_1_1.jpg


今読んでいる本のなかで、
この言葉を思い出す言葉がありました。
山中で熊に会った時を困難に例えていました。

どんな困難もそれを迎える者には、
困難は困難でなくなる・・。


もし、熊を恐れて・・目をそらせば、
熊は直ちに飛びかかってきて
貴方を一撃してしまう・・。

困難はこちらが恐れずに立ち向かえば
羊のようにおとなしくなるが、
こちらが恐れれば熊のように
飛びかかってくる・・。


そうかもしれません・・。


困難なとき、
うけいれ
もがかないで
見つめる


むつかしいけど・・
大切ですね。


ところで・・29日学校が
はじまりましたが・・

さきは、宿題というちっちゃい困難?
から目をそむけていたので・・(苦笑)

28日は否応なしに
困難を受け入れ、みつめなければ
なりませんでした・・・。(涙)


よく遊んでいるマンションの友達も
この日は誘いにこなかった・・・。
彼女もきっと・・・みつめて
いることでしょう・・(笑)



自由課題なので何でも良いのですが、

北海道のアイヌや北方領土・・
知床世界遺産など、
旅行で知ったことをまとめました!


ガイドブックとか、
いろんな資料をまとめました。

IMG_2093_3_1_1_1.jpg



地図と写真は手伝いました。
他も色々・・(苦笑)
まぁ・・頑張りました。

ところで・・私事ですが・・
北海道でどうしても欲しかった
フクロウの置物をゲットしました。

フクロウは智慧の鳥・・ということで・・
お守りとか色々
言われているみたいです。

あかねがダウンしたので・・
木彫りのお店に行けなかったので・・
帰ってからネットで注文しました。

北海道の職人さんが一つ一つ心をこめて
作っているようです。

パパにフクロウのお守りの置物をかったから・・と
いつものことなんですが、
事後報告したら・・(笑)

パパは、牙をむきだしで・・
ねずみかなんかを食べそうな置物を
想像したらしく・・??

この置物をみて
なんだか一人でうけていました。


それが・・こちらです。

IMG_2092_2_1_1_1.jpg



北の家族っていう名前が付いているん
ですが・・


IMG_2095_4_1_1_1.jpg


これにも・・
パパは
「なんだか飲み屋さんみたいだねぇ・・」
とか、余計な・・ことをいっていました。(笑)


我が家は・・五人家族だから・・
見つけた途端に・・
一目惚れしてしまいました。

一番上で威張っている?のが
あかね?だと、

4対1(あかね本人)・・

過半数を軽く超え・・
決まりました・・(笑)

まぁ・・
こんなふうに寄り添って
家族仲良くいたいです!

北海道からはるばる・・
我が家へ

いらっしゃぁ~い!



最後に・・

----虫嫌いな方は
このさきは見ないようにお願いします-----


先日、蝉の脱皮を目撃した写真はこちら・・。



IMG_2076_1_1_1_1.jpg


実はこの一時間ほど前に
見つけたんですが・・


そのときは、もっと青かったんです!
だんだんとこんなふうに
エメラルドグリーンになって・・


それが・・やがて・・茶色になるんですね。


小さな命の経過の一瞬を
垣間見せてもらいました・・。
神秘的でした。


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Author:さきひおまま
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