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八日目の蝉

角田光代さんの小説「八日目の蝉」を
読んでから、友達と一緒に映画に行ってきました。

映画はひとりで行くのもいいけど、
友達と行くのもいいですね。

映画と小説は少し内容が違っていたけど、
とても良かったです。


昔修学旅行で訪れた小豆島に
また行ってみたくなりました・・。

朝の連続ドラマ「おひさま」の主人公
井上真央ちゃん演じる陽子は、
小豆島舞台の壺井栄の小説「二十四の瞳」の
先生みたいだけど・・、

映画の真央ちゃんは、
赤ちゃんのころ誘拐された
本人・・傷をずっとひきずった
女性でした。
でも・・最後には「誰も憎みたくなかった・・」
と泣き崩れます・・・。(涙でした)
 

もちろん、誘拐はとても悪いことだけど・・

永作博美演じるこの主人公の誘拐犯の女性の
とっても切なくて痛い心を想像すると・・
泣けて泣けて・・。
友達も、いっぱい泣いていました。

女性向けのストーリーです。

ストーリーを紹介すると
これから観たい人に申し訳ないので・・
ここでは紹介しませんが、
小説から読んでみてくださいね~。

別の友達に八日目の蝉の話をしたら・・
「NHKでやってたよね~」って言われたので・・。
「そうそう・・壇ふみがやってたね・・」
っていうと、

「あっこちゃん、それ・・壇れいだよ・・」
と・・・。(汗)



次は、ブラックスワンを見に行く予定です♪

「映画って本当におもしろいですね~」←どっかで
聞いた事あるような・・(笑)

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Comment
あっこちゃんこんにちは♪♪
「八日目の蝉」
良かったのですね~・・・。
まだ小説も読んでいないので、今度書店へ行ってみたらぜひ読んでみたいです!!
誘拐犯の女性、そして誘拐された女性、どちらも心に傷を負っていて、どちらの心情も痛いほど理解できるんですね。
蝉は八日目には死んでしまうと思うんだけど・・・タイトルが色々暗示してるなぁ~って思ってました。

私は映画、行きたい行きたい、と思いつつ、機会を逃してしまうタイプなの~(笑)
あっこちゃんを見習って行動したいです!!
いや~っ映画って、本当におもしろいですね~~っ(笑)

壇れいさんは・・・金麦ビールのCMが可愛くて好きです♪
みんみんちゃん
小説の方が深いと思います。

誘拐という犯罪のなかで、
人の憎しみ、裏切り、悲しみ、
弱さ、もあるのだけど
でも、
人は弱いし間違いも犯すけれど、
でもやっぱり愛でできていて、
どんな人もみんな許されたいし・・
許したいんだ・・
ということを作者はいいたかったのでは・・
と勝手に行間を読みまくっちゃいました(笑)

映像でみると・・色々と
はしょっているし、違ったけど
でも、泣けましたよ~。

いや~っ映画って本当におもしろいですねぇ~(笑)

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