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バイバイ太郎

太郎が昨日亡くなりました。
太郎は、赤ちゃんの時に実家の庭に誰かに捨てられた
犬でした。真っ白い犬でした。

太郎は、真っ白くてきれいで、
優しくて、あまり吠えることもなく
番犬にもならないね・・とかいっていたことも
ありました。

そんな中、太郎がとても吠えたり
くーんくーんと吠えるときがあり
どうしたの??とみんなで言っていたことが
ありました。

その後父の脳梗塞が見つかりました。
太郎にはご主人様の危機的状況がわかったんだと
思います。

太郎は、家の中に入るのがとても好きでした。
家のフローリングの一角に太郎の寝る場所を
作ってあげてそこでねていました。家族の
一員でした。

昨年夏帰った時に、太郎の真っ白い毛が
円形脱毛症のように剥がれ落ちていました。
太郎が病気になっていることはすぐに
解りました。拾われてから18年ほどが
過ぎていました。

生命には終わりがある・・とはわかっていても、
太郎がいなくなることは悲しいことです。

太郎が犬の天国で安らかに眠りますように。
バイバイ 太郎。 

CA3F01160001.jpg

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Comment
太郎ちゃん
太郎ちゃんはさきひおままちゃんの実家の皆さんに引き取られて、長い間幸せな人生(犬生)を送ったんですね。
18年といえば、犬にしてはかなりの高齢です!
どれだけ皆に可愛がられて、大事にされていたか分かります。
そうそう、精神科医の越智啓子先生の本で、可愛がられていたペットたちにも、生まれ変わりはあるという部分を、昨日読んでいました!
大事にしてくれた飼い主を忘れられず、姿かたちは違ってもまた、大好きなみんなのところにやってくることもあるって書いてあったんですよ。

http://www.youtube.com/watch?v=gyorTm7tAoc&feature=related

虹の橋

っていう詠人知らずの詩の動画です。
良かったらさきひおままちゃん、見てみてくださいね。
みんみんちゃん
ありがとう。虹の橋でまってるよ・・って
先日ある方から聞いて
なんのこと??って思ってたの。
今謎がとけました!

太郎は、格好いい犬だったけど
とてもとても弱ってしまって可哀想な
くらいの状態だったようで・・

妹は、もう別れも辛いけど
その現実が辛くて・・・
犬は一生かわないって言っています。

電話口で泣いてたから、
太郎にその気持ちは伝わるよって
言いました。

太郎は、えらいとっても穏やかな
子だったね・・と話したりしました。

太郎は捨てられた犬だった
けど、18年も生きてくれて
私がとても辛い想いで実家に帰ったときに
癒してくれました。後ろにうつっているのは
私なの・・。色んな事が思い出されます。

みんみんちゃんいつもありがとう☆
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