Archive | 2012年04月

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主人への感謝

主人とは大学生時代からの付き合いで、
本当に長い付き合いです。

結婚すると、人は変わるよ・・とか
いいますが主人を見ているかぎり
あんまり変わらないなぁ・・というのが
印象です。

交際していた時から大親友のような感じで、
今でもそれはかわりません。

趣味は違うことが多くて
主人の趣味は口出しせずですが・・
安定感と穏やかさと表にださない
優しさがあって、そういうところが
大好きです。

家のことはあまりしないけれど
しない分、口もださないから
私にとっては、自分が好きなように
色んなことができてとても楽です。

結婚するまで5年くらいお付き合いしたのですが
この人と結婚したいな・・と思った
はっきりとしたエピソードがあります。

交通量の多い道路そばの歩道を
二人で歩いていたとき、
目の不自由な方が少し前方で白い杖をついて
歩いていました。
横断歩道の直前で、止まるかと思いきや、
その方は白い杖をつきながら
赤信号を渡ろうとしています。

少し交通量が少なくなっていましたが
赤信号でした。
私は「あっ、アブナイ!」
といいましたが、主人は持っていた
かばんを離してとっさにその方のところに
走っていきました。そしてその方を
さっと抱き寄せていました。

その男性はサンキューといってそのあと
青信号に代わるまで私の目前で主人と
いっしょにいました。

主人は海外研修中で、私のアブナイの声は
その方に聞こえていても届いていませんでした。
主人のとっさの判断を、すごく誇らしく
感じたのを今でも映像で覚えています。

妹が病気になった時も、何も言わずに
何か病気の手がかりになる本はないかと
本屋を巡り、何冊もの病気に関する本を
かってきてくれました。珍しい名前の病気で
本屋を探して見つけるのは至難だったと
おもいます。

妹が闘病中、妹のいる部屋はプライベートな
空間なので絶対あけることはなかったのですが、
治るまで本人が大丈夫になるまで居てもらって
いいよって私には言ってくれました。

主人は昔から家の中に入ってくる小さな虫は
必ずビニール袋にいれて、外に逃がして
あげます。私も結婚してから、一寸の虫にも
五分の魂・・と思うようになり見習うように
なりました。

一緒に生活していて、主人からは
言葉でない優しさを沢山見せてもらっています。

家族がいるおかげで、私は
楽しく幸せに暮らせています。
パパには少し恥ずかしくてあまり
目の前にして褒めちぎることってないのですが、
でも・・いつも心から感謝しています。




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