Archive | 2011年06月

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アンドレ修道士

まだアメリカに住んでいたころ、
毎日にように、がつうさんのブログにお邪魔して
お腹を抱えてパソコンの前で大笑いしたり・・
たまには・・ポロっと涙したり・・
がつうさんの命日が近くなると、
思い出すことがあります・・。

当時、滞在期間が当初予定より伸びたので、
ビザの申請をしなくてはいけなくて、
一時国外退去しなければならなくなりました。
一番近くて車でも行けるので、カナダで
ビザの申請をすることにしました。

カナダは大好きな地です。
日本の次に、住みたい!とさえ
思える国です。

そこに住む人が本当に優しいです。
料理も美味しいです。自然と人間が密接に
繋がっていて、ホテルで延泊した場合などは、
環境汚染のために、シーツやタオルの洗濯
を控えてもよいでしょうか・・・という旨の手紙が
ホテル内に普通に置かれていたりします。


自然の中で生活させてもらっている・・
という気持ちが、国民一人一人に根付いている印象
を受けました。


ビザの申請はカナダのモントリオールで
することにしました。


真冬でしたので、夜はマイナス15度~25度に
なります。


私は、ビザの更新だけでなくて少し観光もしたいと、
ガイドブックをめくっていました。

ふと、私の目はあるページでとまりました。


そこには、聖ジョセフ礼拝堂の文字が。


そして、以前は数メートル四方の礼拝堂だったが、
奇跡の人アンドレ修道士を慕う人により今では
年間200万人が訪れる荘大な礼拝堂となった・・。
と書かれていました。


アンドレ修道士は、病気の人、歩けない人
を祈りの力で次々と治していったといいます。


その聖堂には、アンドレ修道士を訪れて
奇跡的に治った人の松葉づえが
奉納されているというのです。それも、
壁に沿ってぎっしりと・・。


私は、胸がキュっとなって、
がつうさんにメールをして、
「がつうさん、車椅子だった人も松葉づえだった人も
祈りで治ったっていう前例があるから、祈ってきますね!!」
と伝えました。


がううさんからは、数日後
「治ったら行ってみたいな~。」という内容の
返事がきました。


大聖堂に行った日、後部座席で
さきひおはねていたので
駐車場で車をとめて主人には車にいてもらって、
私だけで教会に行ってきました。
そして、祈ってきました。


ぎっしりと並べられた松葉づえもみてきました。


主人も子供達も待たせているので、
そんなに長い時間いることも
出来なかったのですが、
教会を一周ぐるりと見て、
椅子に座り、強く静かに祈りました。


時間があればもっと長くいたい・・
と思うような・・
そんな空間でした。


受付で、アンドレ修道士のことを紹介した
パンフレットを何冊かもらい、
車で待たせているので足早に帰り、
家でパンフレットを読むことにしました。


パンフレットの中では、アンドレ修道士は幼くして
両親を亡くしたこと、小さいころから真面目で働きもの
だったこと・・、そして、ある日、アンドレ修道士を
訪れた人の怪我を治してしまった事から
病人が次々とアンドレ修道士を訪れるようになったこと・・
などが書かれていました。

でも、その中でも一番印象的だったのは・・


アンドレ修道士を訪れた人は、
病気が治っても、治らなくても・・
等しく皆安らかな気持ちになり穏やかな気持ちに
なったと書かれた所でした。


病気が治らずに、そして死を迎える人でさえも
アンドレ修道士の傍では安らかな気持ちとなったと
書かれていました。


彼は、自分の身体を通して悩める人、苦しみの人を
癒してさしあげる神の力に、いつも深い祈りと感謝を
捧げました。


究極の癒しの人だったのです。


病気が治る事=幸せ 
だと当時は思っていました。

治らない人をも癒すアンドレ修道士に・・
イエス様や・・大好きな、飯田史彦先生のことを
重ねたりしています。


そして、実は・・・


言葉の力や優しさで、沢山の癒しをいただいている
がつうさん繋がりの大切な友達のことを
私は思うのでした。


シアワセさがしは、
自分がちょっと疲れた時には、
何もあれこれ考えず、書きたいようにかける・・
心地よい場所であり、


がつうさんに与えられた大切な場所です。


がつうさん、ありがとう。
きっと、天国で頑張っていますよね~。

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JIN

私は、早朝からフル稼働で動くのが好きな性分で、
だいたい夜の10時までには
電池切れ・・

早い時では、子供と一緒に
9時前に寝てしまいます(苦笑)。


平日はパパが遅く帰ってくるので、そこで
いったん起きてから食事の用意をして・・
再度就寝します。
ここでPCをチェックできるときはするのですが・・
できないで寝てしまうことも多くあります。


昨日は、大好きなテレビドラマJINの最終回。
絶対観るぞ!と思っていたのですが・・
睡魔に勝てず寝てしまいました。


でも、大丈夫!


録画をしていたので、今日子供達を送ってから
雨で外出もできないし、ゆっくりと
家で観ることにしました。


今、観終わって・・もう・
本当に感動してしまいました・・。(涙です。)


観ていないと解らないとは思いますが、



歴史の中でも、
その時代その時代を精一杯に人は生きて、
時には時代の流れの中で、
命を落とすこともあり・・


でも、そんな時代でも、歯を食いしばり
一生懸命この世を良くしよう
愛する人を守りたい・・

そう思って生き抜いた人の
子孫が今を生きる私たちであり・・


すごく奇跡的な命が、脈々と繋がって
自分もまたこの世に存在している
奇跡なのだと、ドラマを観て思いました。



パラレルワールドという言葉もありましたが、
過去現在未来が一直線ではなくて、
この瞬間にさえ、地層のように存在している・・

時空を超えて存在する、あちらの世界では
きっとそのようなこともあるのかもしれません・・。


ドラマでもそうでしたが、
江戸時代に深くかかわった人は
今生でも関わっていました。



今知り合う人は、出会うべくして出会っていて
自分の知らない過去生でも深く繋がっている・・
そう思うと・・とてもロマンチックで
幸せな気分になりました。



どんな時代も、

大切なのは

命とか愛とか・・


単純そうだけど、
とても複雑なことであり
それをどれだけ強く感じて
生きていくことができるのか・・
なのかもしれません。

JINは久しぶりにハマったドラマでした。
また、こんなドラマに出会いたいなぁ~。

誕生日

6月は、好きな季節です。

さきが生まれた月で、はじめて我が子を
この手に抱いた月です。

ぐにゃぐにゃで、本当に小さくて・・
お風呂にいれるのも怖くて・・
母がさきをお風呂にいれてくれるのを
すごく可愛いなぁ~ってみとれていたのが
ほんのこの前のことのようです。

パパと結婚したのも11年前の6月です。
当時油絵を習っていたので、結婚式場の
ウェルカムボードは自分で描きました。

いつもは天袋にねむっていますが・・
ちょっと懐かしくて、ひっぱりだしています。

IMG_1617_1_1.jpg


雨も多いし、カラッとしないけど、

でも、6月には我が家には幸せな思い出が
いっぱいあります。


結婚記念日は、パパと二人で
食事に出かけたりしていたのですが、
今年は預けられる人がいなくなったので、
家族で食事にでかけました。


さきの誕生日は昨日でした。

おじいちゃんとおばあちゃんを毎年
招待しています。
昨日も、来てくれました。
我が家でささやかな誕生日会をしました。


毎年料理も頑張ります。
生まれてきてくれてありがとう!
大好き~!という愛情を
料理には沢山いれます。


宴もたけなわ・・


用意しておいたチョコレートケーキに
10本のろうそくを立てて・・
火を灯し


ハッピバースディの歌を
みんなで歌っていると・・


歌も終わらないうちに


暗闇の中で





ふぅ~





我が家の怪獣ちゃんが
ろうそくの火を数本吹き消してしまいました・・。



毎回、火をはくのが得意なのに・・・・・


肝心な時に


火を消す・・あかねなのでした(涙)。



さきが間髪いれずに
小突いていましたが・・・(笑)。

まぁ・・小突かれたからでしょうか・・
次は火をはいていました!!


さき、お誕生日おめでとう!
妹にはおてやわらかに・・ね~。

別れの時に

老いへは、生きている限り必ず毎日毎日
向かっているけれど、
あまりそれを意識することは
若いころにはないですね。

少しずつ年をとると今生の別れの席に
出席する機会ができて、
それを意識するようになります。

義理の兄の母が亡くなりました。
生前のハイカラで可憐なおばさまの姿を
知っている私は、
その別れがとても寂しかったです。

毎日のようにシトシトと雨が降る今は6月。

その日も、朝から雨で、
時には激しく降る時もありました。

葬儀は、おばさまの意向を慮って
自宅で行われました。
私の自宅からは2時間弱かかりました。

生前、おばさまは私の母ととても仲が良く、
何度か高知にも遊びにきてくれたり、
電話では笑いながらよく話をしていました。

私の両親は、娘(私の姉)がお世話になったことを
心から感謝しており、上京してお別れをしました。

自宅でお葬式をしているとき、
雨は相当激しく降っていました。

でも、出棺でみんなが火葬場に向かう時は、
おばさまの優しさだと思うけれど、雨がピタっと
止んで、マイクロバスにみんなが乗り込むまで
まったく傘をさすことなく濡れませんでした。

バスの中でまた降り出した雨も、
火葬場につくとピタッと止まりました。

おそらく自分の最期の時に、
参列した親戚が濡れないようにと、
おばさまが雨をやませてくれたのだと思います。

ありがとう。

姉の娘で(私の姪っ子)で、おばさまの初めての
孫娘が3歳のとき内臓の病気になりました。
ほっておくと、命が危ないということで、
10時間以上の大手術を関西でしたことがあります。

おばさまは、私の母の手を握って
「かわってあげたい・・」
と涙を流したそうです。

姉にも素晴らしい義母としての思い出しか
ないようです。

昨年の夫の死を追うかの如く亡くなったおばさまも、
今では天国で二人仲良く寄り添っていると思います。

気付くか気付かないか・・だけで、
故人は
かならず傍で
私たちに
さりげなく
愛をおくってくれている・・と
感じたお葬式でした。

さりげなくやませてくれた雨だけではなく・・。
沢山の愛を。

心からご冥福をお祈りします。




競争しない人生

あかねに熱がでてしまいました。(涙)
ずっと寝ています。
起きたら病院に連れて行きます。

ところで、今日はまじめなことを
書こうと思います。(笑)


私の親戚には知的障害の人がいます。
母方の実家の山奥で今は、生活しています。
二人とも、出産のときの不手際で
知的障害になりました。


パパのいとこにも一人だいちゃんという
知的障害の人がいます。
だいちゃんも、実は
出産のときへその緒が首に
まきついて産まれたことで
知的障害になりました。


そのだいちゃんですが、
今は知的障害児が集まる施設にある
パン屋さんで働いています。


毎年年末には我が家にもシュトーレンを
焼いて送ってくれます。


だいちゃんのお母さん、
つまり・・パパのおばさんと
話をしたときに以前、


「だいちゃん、障害があるでしょう・・。
 
でもね~、だから

誰とも競争することがないのよ~。」


といっていました。そして・・、

「でもね・・だいちゃんがすごいのは
 パンを作るにしても、たった1gでさえ、きっちり
 計って間違いなく丁寧に作るの~。」

 と。

だから、本当にシュトーレンもパンも
おいしい!のです。


すごいなぁ・・だいちゃんは~。
すごいな~、おばちゃんは。


それが純粋な私の気持ちです。



健常者で産まれて、だれかと競争しなかった人は
いるでしょうか・・?


だれかの悪口とか不平不満とか言わなかった人
いるでしょうか・・?


与えられた仕事に文句言わなかった人いるでしょうか・・?



私は、全部NOです。


だいちゃんはすべてYESです。



母の実家のすぐ隣のおばさんのところにいる、
知的障害で歩くのもやっとな、たかふみの笑顔は、
ほんとうに美しいです。たかふみは、とても
働くことはできません。


でも、私達が夏休みに遊びに行くと、
すごく嬉しそうにして
待っていてくれます。

喋ることもやっとだけど。


神様からみたら、きっととても
キラキラして見えるのだろうな・・
って思います。

また、会いに行くね!

だいちゃんは、また遊びにきてね。

将来の夢

さきに将来の夢を聞いてみました。


「アクセサリーデザイナー。」

「そうかぁ・・さきは手先も器用だしね~。
向いてるかもね~。」
もう2年くらいずっと将来の夢は
変わっていません。
家でもビーズで可愛いストラップとか
作ってくれています。


ひおは、

「アナウンサー。」


小さい頃はお医者さんでした。
ひとをたすけるひとになりたい!と
いっていたのに・・・なんと・・
変わり身の早い・・こと。


テレビにうつる可愛いアナウンサーをみて
自分はアナウンサーになる!
と言いはじめました。

まぁ・・夢は大きくてもいいんじゃないかと・・。

「がんばってね~。」



さてさて・・さいごに・・あかねに・・


「あかねちゃん・・おおきくなったら何になりたいの?」って

きいてみました。



すると・・返ってきた答えは・・







「かえる。」




でした。



・・・・・???・・・ん・・・・?



「・・かえる??・・」
(自分の耳を掃除しようかと思いました。)



まぁ・・まだ赤ちゃんのような所があるので、
そんなこたえもありでしょうし・・
きっと機転のきく親なら・・

「かえるさんはジャンプとかできて、
緑色で、大きな田んぼで歌を歌って、
かっこいいよね~♪」


・・・とか言えるのかもですが・・


私は・・またしても・・絶句してしまいました。



先日、幼稚園のプールの先生から


「あかねちゃんはたまに宇宙と交信しているねぇ・・」
と笑って言われましたが・・

私は、なまじそれは冗談ではない・・
と思ったのでした(苦笑)。



「あかねちゃん・・かえるさんは人じゃないから・・
かえるさんにはなれないかなぁ・・」


と、真面目に答えてしまったところ・・



すんなりと・・・



「じゃぁ・・たけおくん。」



・・・・??・・・??


とっさに私は・・



「おいコラ! パパをくん付けで呼ぶもんじゃない!」



とつっこみを入れそうになりましたが・・(笑)


まぁ・・不思議でとらえどころのない、
かんの虫だけは人一倍強いのが、
あかねです。


そんなあかねですが、今日は土曜日の父親参観で
パパと登園しました。


私は、いつも忙しくて家にいないパパも、
たまにはあかねの園の様子をみるのも
よいなぁ・・と、
園での様子をあとで聞くのをわくわくして
待っていたのですが・・・、


帰ってきて、さきひおパパが
笑いながら言っていました。


「あかねの描いたおとうさんの似顔絵
なみへいさんみたいに毛が3本だった・・」


・・・・。


大爆笑してしまいました!



そうかぁ・・。さすが、あかね!
期待を裏切らないですね~。


パパは今のところふさふさと
髪の毛はあるので・・

もしかしたら、あまり家にいない
パパのかわりに・・交信している宇宙人を
描いたのかもですね~(笑)。



かんの虫

三女のあかねはかんの虫がとても強い子です。
(さき+ひお)×2=あかね 
ぐらい、ちょっとやんちゃです。

なにか気に入らない事があると
ひっくり返って、マンションが震撼するほどの
泣き声で泣きます。2歳のときは本当に酷かったです!


先日は、マンションのある方から女のお子さん
だから、おとなしいのかしらと思ったけど・・


・・・ん・・?



・・けど・・?



私は、その逆説の意味を一秒で理解してしまいました。



解ります。我慢されている事。我が家の騒音に・・。
申し訳ございません


あかねのかんの虫がでる理由・・これも・・


例えば、自分のおやつは食べたけど
おねえちゃんのおやつをとろとして、
おねえちゃんに怒られた・・とか、


おねえちゃんのビーズをばらまいて
怒られた・・とか、


自分のハブラシで、テレビを磨いていて
怒られた・・とか・・


結構、怒られて当然?と思うようなことをして
怒られてから・・泣きだします。


そしてその泣き様は、だんだんと怪獣が火を
噴いたようになり・・その後どうしようも、
全ての対応が油となって火を大きなものとします・・。


そこで、私がとる方法は・・


家では放置プレイだったのです。



でも、こんなんだから、家の外でも
同じようなことがあると・・


私はまるでボロボロのぬれぞうきんのように
なってしまいます・・。(涙)


おばあちゃんに一度預けた時に、かんの虫がでて、
おばあちゃんはとてもてこずったようです・・。
何をしても、ギャーギャーバタバタ・・ですから。


ごめんなさい!おばあちゃん!


そんな状態なので、なかなか幼稚園に通うまでは
誰かに預けられませんでした。


おばあちゃんが病気になってからは、
おばあちゃんにも預けられませんでした。


今、かんの虫がおさまったか・・といえば、
回数は減りました。かんの虫は親に原因がある・・と
いう方もいて・・でも、私の妹も相当
かんの虫強くて、よく噛まれていたので(笑)
遺伝?とも思ったりします。


でも、そんな妹がオポノポノというハワイのおまじない?を
以前教えてくれて、あかねに試してみよう!
と、あかねのかんの虫がでたときに、あかねを
ぎゅっと抱きしめて、



「ありがとう、ごめんなさい、

ゆるしてください、愛してます」



とただただ呪文のように唱えました。



すると、どうでしょう・・しばらくして
ひっくひっくと泣きやむではありませんか・・。


消火活動成功です。


そうか・・これは効く!・・と思い
あかねとお風呂に入りながら唱えたり、
色んなところで、唱えていました。


今もかんの虫が起こることがありますが、
少ししたら、自分から


「ママ、ごめんなさい。ゆるちてください。」


と言います(笑)。



かんの虫でお困りの方、もしかしたらこの方法で
がんこな虫を退治できるかもしれませんよ~(笑)

おねしょ

私は小学校に入る直前までおねしょをしていました。

おねしょをしたことで、母に怒られたことは
一度もなかったのですが、いつも・・
「あぁ・・、またおねしょしちゅう~(している。)」
と言われ、その傍で
「どうして私はおねしょするんやろう・・・・。」
と思っていました。



地図のついた敷布団を外に干されると、
3人姉妹で年も近かったから・・
対外的にみて・・嫌疑がかけられるのは1/3
だとホッとしていましたが・・(笑)



家では、「私がやったと思われるやん!」と
と・・ブツブツいわれていました。
「かまんやん、それっぱぁ・・(いいでしょう、
それぐらい)」と反抗していました。
今で言うところの逆切れです!



そんな幼い時の記憶があるので、子供達が
おねしょしても絶対怒れない!と思っていたのですが、
さきひおは、感動的なほどおむつのとれるのも
早く、2歳すぎからおねしょというおねしょは
2~3回ほどしたくらいで、記憶に残っていません・・。



でも・・・やはり因果応報、私を待ち受けていたのは
雨の時に限ってするあかねのおねしょなのでした・・。
数にして限りなく・・もう何度とされております(涙)。


「どうしてこんな雨の日に限って・・するのかなぁ・・」


そう溜息が出そうな大きな地図をあかねはたびたび
残すのでした…。

おねしょについて幼いころ母から、
「変なところ・・トイレではないところ・・
洞窟だったり、小さな穴だったりで
おしっこをしそうになったら、それは危険やで!
お布団の中の可能性大!おきんといかん!」
と言われて・・



「そうや!いつもお布団でおねしょするときは、
わけのわからない穴だったりしたなぁ・・。」
と夢を思い出し・・徐々におねしょをしなくなりました。



あかねにも、もう少し大きくなったら教えてあげようと
思います。それまでは、天気予報をチェックして
おむつをはかせようと思います!



昨日大好きな心の友から
素敵な言葉を教えてもらいました。



「子ども叱るな来た道じゃ
   年寄り笑うな行く道じゃ」(詠み人しらず)


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Author:さきひおまま
~共同ブログ(りすさんチーム)~
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