Category | がつう戦隊ゴレンジャー

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がつう戦隊ゴレンジャー第7章

"みんなが今、つながっている・・。"

強く強くつながっている・・・。
みんな心で感じていた・・・。

ある日のこと、グリーンレンジャーの肩にふわりと青い鳥がとまった。
ちっちゃな口ばしには・・・あれっ・・葉っぱ・・・。
あっ、これは!
きれいな葉っぱにはがつう隊長からのメッセージが次のように書かれていた。
「”重要”レッドレンジャーからの連絡を待つように!」
何だろう???

レッドレンジャーからの連絡。
それは・・・思ってもみない内容だった。
「脳脊髄液減少症」
レッドレンジャーの妹さんがこの病気で苦しんでいること。
そして、この病の取り巻く環境を変えるために一生懸命署名運動をしていること。

レッドレンジャーの心はみんなの心にじんじんと響いてきた。
そして・・・みんなが同じ心を共有した・・・。

皆それぞれの地で署名運動の開始!

ただでさえ、スロー気味なグリーンレンジャー。
一生懸命速く歩いているつもりでも、「今日はのんびり楽しそうに歩いていたね」
といわれてしまうグリーンレンジャー。

まず・・・読み方から調べ・・病気の原因・内容を調べ・・・保険適用されない理由を調べ・・。

さぁ、署名運動開始!

やはり・・ちょっと遅めの署名運動になってしまったが、署名をしてくれた人たちが
きちんと内容を理解してくれ、応援してくれるのがグリーンレンジャーには
とてもうれしかった・・・。

みんな・・ありがとう・・。

今、がつう戦隊ゴレンジャーは・・。
言葉を交わさなくても感じていた・・・。
みんなこの病気を多くの人に知ってもらうために、
ひとつの目標に向かってがんばっていることを。

がつう戦隊だけじゃない。
レッドレンジャーから送られてくるメッセージにはすっごいエネルギーがあった。
そのすっごいエネルギーをみんなが受け止め、そして今つながっている。

くまさんチームやうさぎさんチーム。
そしてもっともっと多くの人がレッドレンジャーのエネルギーを受け取り、
人から人へつないでいっている・・・。

みんなそれぞれ場所は離れているけれど・・・みんなレッドレンジャーのそばにいる。
それを感じられたことがグリーンレンジャーにはとてもうれしかった。

そして・・そんなみんなの姿をがつう隊長は静かに静かに見守っていた・・。

***********************************************

何度も・・になってしまいますが、少しでも多くの方に
まず、この病気の名前
「脳脊髄液減少症(のうせきずいえきげんしょうしょう)」
を知ってもらいたいと思います。

よろしければこちらのブログ・・
手をつなごう!新たな署名活動

署名していただけたら・・・すっごくうれしいです・・・。
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がつう隊長からのメッセージ

がつう隊長は光の世界で、今も一生懸命
頑張っておられる。自殺をしようとしている
人を食い止めるという使命をもって、
こちらの世界で昼夜忙しく魂のメッセンジャー
として活躍してくださっている飯田先生と
ともに、光の世界の支部長として
頑張っている。

先日、光の世界で脳脊髄液減少症という病で
みずから命をたってしまった人たちと
がつう隊長は話をした。

痛みをもって生きていくことがどれほど
辛かったか…そして、どんどんと体の
状態が悪くなっていったこと、病院でも
病状を信じてもらえなかったこと、
病がわかっても、保険適用外で
経済的にも苦しめられた現実を、
泣きながら皆訴えた。
がつう隊長は必死に聞いた。

この病気の人は、自ら命を絶つ人が
多いこともしった。
がつう隊長は、光の世界の支部長として、
こちらの世界の現実をどうにかしなければ
と考えた。
どうやって大切な命を守るべきか、
どうやって苦しんでいるみんなに愛を
届けようか・・と考えていた。

そのとき、レッドレンジャーの妹が同じ病気
であることを知った。そして、がつう隊長は
レッドレンジャーにメッセージを託した。

「この病気の人たちをつなげてあげなさい。
そして、多くの人にこの病を知らせて
この病の取り巻く環境を変える努力を
しなさい・・」

と。

レッドレンジャーはがつう隊長のメッセージ
をうけとり、ブルー、ピンク、イエロー、グリーン
レンジャーに連絡をとった。みんな、溢れるほどの
愛の言葉を、レッドレンジャーにくれた。そして、また、
がつう隊長を敬愛するくまさんチームやうさぎさん
チームの仲間も、たくさんの愛の輪を広げていって
くれることになった。

がつう隊長は、温かく見守っていてくれる!

レッドレンジャーは、自分の心がこれだと
思うものに、忠実に従うことを決めた。
そして、現在脳脊髄液減少症に、繊維筋痛も発症し、
痛みに苦しみながらも、この病を取り巻く環境を
変えようと必死で頑張っている 湧水会代表の
鳥越ユリ子さんにつながった。

レッドレンジャーは、鳥越さんの署名活動に協力しよう!
そう思うようになった。

どうか、この脳脊髄液減少症について知りたい・・と思ってくださる方は
下にリンクしてあるホームページを読んでみてください。

そして、署名していただけたら・・・
もっとうれしいな・・・

手をつなごう!新たな署名活動

がつう戦隊ゴレンジャー第5章

がつう隊長が作ってくれた、がつう戦隊ゴレンジャー。
会うこともなく、心だけで語り合う5人のメンバー。
いつしかそれが、安らぐ時間となり、そして自分をみつめる時間となっていた。
活動の合間、ふとメンバーを思い出し微笑んでいる・・・そんな日も多くなっていた。

『僕がたくさん頂いた愛をみんなに広げていくのを
ゴレンジャーに手伝って欲しいんだ』
この隊長の言葉・・・私たちにお手伝いが出来るのか?
自分のことさえ見えてないのに・・・。
そぅ・・・5人はいつもメンバーを思い、隊長を思い、
小さな存在でしかない自分の事をみつめていた。

・・・! 
・・・・・・・!
『ラブって・・・まず自分を愛する事なんだ!』
そこがスタート・・・そしてそこから全てが始まるんだ

『やっと気付いたね。自分をみつめ、愛して、そして大事に。』
隊長はこの時を待っていたようかのにまた、私たちに語りかけてきた。
しかし、今度は気配だけの隊長じゃない。
眩しい光が私たちに語りかけてくる。

『僕の姿は前と少しも変わりませんよ。』 と言って隊長は微笑んだ。

私たちは大きなことばかり考えていたのかもしれない。
自分をみつめて大事に・・・そして自分を愛する事。
そこから始まるのだ・・・と5人は気付いたのだ。
愛が輪になって広がっていく・・・がつう隊長を中心にして。
その輪の中に、いくつもの輪が重なり合って・・・そして1つになっていく。
自分を愛する事から始まるラブ・・・大きな愛を心から感じた5人だった。


読んでくださった皆様へ
小説あり、日記ありの気ままなシアワセさがしにようこそ。
これからもシアワセをさがしながら、5人でここを続けていきたいと思います。
よろしくおねがいいたします!

三毛猫さんが、車椅子父さんのblogページを作ってくださいました。
みなさんもご存知のように、(猫)おすすめFC2ブログの管理人さんです。
FC2ブログという枠にとらわれず、3つの共同ブログも載せてくださっています。
この事にとても感激し、感謝しております。
三毛猫さん、ほんとうにありがとうございます!

がつう戦隊ゴレンジャー第4章

レッドレンジャーは、がつう隊長のメッセージラブについて
がつう隊長の声を聞いたようなきがした。でもまだ、大きすぎて
掴みきれてはいない。がつう隊長の存在が、レッドレンジャーにとって
大きすぎるように。

隊長の明るさが、みんなを明るくする。笑い。
隊長の笑いが、みんなの顔を明るくする。
隊長の前向きさが、みんなを前向きにする。
隊長の優しさが、みんなを優しくする。
隊長の思いやりに、みんなは心をうたれる。
隊長の一生懸命さを知り、みんな自分も頑張ろうって思う。

頑張っていると、道はひらけると信じて、
あの時、あんなに悩んだな・・って思える日がくると信じて、
生きていくことをレッドレンジャーは、隊長から学んでいる。

いつも いつも隊長から、もらうことばかりに貪欲な
レッドレンジャーだけど、でも、これからも、いっぱい
学ばせてもらいたいし、気づかせてもらいたい。
貪欲でありつづけたい。隊長を通じて知り合った
仲間も同じ気持ちだ。

まだ掴みきれていない大きなラブのメッセージを
これからも隊長から受け取りたい。
わがままなレッドレンジャーは、そう考えるのでした・・・。

最後に・・隊長へ

レッドレンジャーは辛いときに涙を我慢しません。
涙は似合わない隊長だけど、ときには・・・
泣きたいときは、きっとまわりの神々がそっと
隊長を包み込んでくれているから・・・ 
涙をながして隊長も泣いてくださいね・・。
涙は、自分を癒してくれると信じています。
くもりのち雨そして、虹がかかって晴天になりますように。

がつう戦隊ゴレンジャー第3章

ジメジメと雨ばかりの6月・・・パープルレンジャーは考えていた。
そこは夜の公園・・・誰もいない公園のブランコに座っていた。
ブランコを揺らす事もせず・・・静かに。

がつう隊長は何故・・・私たちに使命を?
ラブのメッセージ・・・それはいったい何だろう・・・?

『僕がたくさん頂いた愛をみんなに広げていくのを
ゴレンジャーに手伝って欲しいんだ』

姿は見えてない・・・でもぬくもりと声は確かに!

『実は僕はもぅ何百年も生きているのですよ。
長い間には、苦労も悲しみもあったけど、それ以上に人との繋がりでの愛を感じてきました。
その素敵な愛を広めようと決めたのですよ。』

何百年も・・・?!
不死身な体と優しい心・・・声は力強い!
がつう隊長の話はまだ続く・・・。

『僕が自分で愛を広めていく・・・
そしてそこで出会った人たちから愛が広がっていく。
それを感じて、また愛が生まれるんですよ。
ゴレンジャーは、そうやって生まれたのかもしれませんね。』

がつう隊長は大きな声で笑い・・・そしてサッと気配が消えた。

同じ頃・・・
本の中に答えがあるのではないか?と、探していたレッドレンジャーにも、同じことが起きていた。
図書館で本を読んでいた時、頭の上で声がして顔を上げてみた。
誰もいないが、気配が・・・。
ラブについてがつう隊長が話す・・・微笑みながら。

同じ頃・・・
気功というもので答えがわかるのではないか?と模索していたグリーンレンジャーにも、同じことが起きていた。
気功で目を閉じて集中した瞬間・・・声が・・・声だけが。
ラブについてがつう隊長が話す・・・微笑みながら。

同じ頃・・・
夫婦というスタイルに答えがあるのではないか?と、パートナーと話していたイエローレンジャーにも、同じことが起きていた。
しかも・・・パートナーも含めた3人で会話が出来る・・・。
ラブについてがつう隊長が話す・・・微笑みながら。

同じ頃・・・
植物から答えがみつからないか?と育てているトマトを見詰めていたブルーレンジャーにも、同じことが起きていた。
トマトをかじりながら2人で話した・・・見えてないけれど確かにそんな感じだった。
ラブについてがつう隊長が話す・・・微笑みながら。


えりっぺという癒しの女神と、よっちという笑いの神、そしてななこという天然の神・・・
この3人の神からのパワーなのか・・・
がつう隊長は不思議な力を持っていると改めて知った5人だった。

ゴレンジャーはやっと・・・見えてきた。
何をすればいいのか?・・・その疑問に対する答えが見えてきたのだった
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